先月は通常上映しか観なかったので少し反省。なので今日はポーランド映画祭。3週間限定だけれど、3本ぐらいはみたい。
今日観たのはこちら。舞台は1970年だいなのだけど、物語の主体は1950年代。正直、この時代のポーランド社会もよく知らず、名前はややこしい(笑)。そして映画のシーンと実際のシーンが混在していて、「あれ、これはどっちだ?」みたいな軽い混乱もあり、そして長い上映時間(2時間40分ぐらい)。最後のほうはお尻が痛くなった。。
でもやっぱり、というか。さすがというか。こういう作品を作ってしまうところがさすがのAndrzej Wajda監督。ストーリーがいまいち不明なところがあったので、家に帰って復習。ポーランドの歴史を1つ学んだ。
そして明日も行きます、シネマート新宿。
ポーランド映画祭2016 「大理石の男」
2016年7月~12月