Stonewall

2016年7月~12月

Rating:5.0

武蔵野館でがっつりヴィスコンティ映画を観たあと、すぐ近くのシネマカリテへ移動。こちらは1969年NYが舞台の作品。だいぶ前のことのように思えるけれど、「同性愛者の平等」を掲げたデモを観ると、これは国を変えたらつい最近起こった事件のことのように思える。

暴動や暴力は良くないことだけれど、正しいやりかたで自由を主張し行動するのは当然正しいし認められるべき。
ゲイだって、ダニーやトレバーみたいな、スマートな?タイプがいたり、レイみたいな「その日その日を懸命に生きている」人もいる。どっちが正しいとかではなくて、皆好きなように、自由に生きる権利があるのだと、この映画を観てあらためて思った。このようなテーマに興味がない人でも見る価値ありです。

ところで、この作品「吹替え版」もあるらしい。視覚に障害を持つ人とかには良いと思うけど、観るなら当然字幕版でしょう。吹替担当の人には申し訳ないけど。。
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