「イタリア映画祭2018」3本目。そして今日が最終日。この作品も前売り券は完売。まずこのタイトルがユニーク。そして以前観た「これが私の人生設計」(面白かったんだけど、何故か上映した映画館がすごく少なかったんだよね。。)と同じ監督ということでますます期待大。
ほんとに期待以上に面白かった!郊外の貧困化、格差といったどの国でもありそうなテーマ。だけれども、これをあれほどの「笑い」に変えてしまうのって、イタリア映画でないとできないのでは。もうずっと会場が笑いにあふれていて。こういうのってホントにいいなと思う。(前にも書いたかもしれないけれど、若い人よりさらに年上の人のほうがどの映画でもよく笑う)
あと字幕。わたしはイタリア映画はほとんど分からないのだけど、モニカのドスのきいた?感じとか、すごく良く出ていて。訳すの上手いなーって思ったら、「京都ドーナッツクラブ」さんの訳でした。今回観た3本中、これが一番良かったかな。
(イタリア映画祭2018)Come un gatto in tangenziale
2018年1月~6月