(EUフィルムデーズ2018)Belgica

2018年1月~6月

渋谷から急いで京橋へ移動。前売り券は購入済みであるものの、座席指定ではないので早めに行かないと。さて昨日開催の「EUフィルムデーズ 2018」足を運ぶようになったのは3年前ぐらいからだと思う。今回は既に3作品を購入。来週から日本を離れるので(まさに「リアルに旅するヨーロッパ」)まあそれぐらいかなと。
今日観たのはベルギーの作品なのだけど、映画自体はオールオランダ語。どこの街を舞台にしたのか不明。クラブでのシーンが結構あるのだけど、日本より結構「濃い」感じ。アムステルダムはドラッグが合法なのは知っていたので勝手にアムステルダムかな?と想像して観ていたのだけれど。ちなみに邦題は「ベルヒカ」、だけど映画の中では「ベルジカ」って言っていたような。
こういうエッジのきいた作品かつ主要な欧州の国以外で作られた映画を観ることができるのは通常上映ではなかなか難しい。一瞬だけ以前みた「GoodTime」を思い出した。あれもお兄ちゃんがワルだったんだよな。。。
若者向けの作品であるようで、意外にそうでもないと思う。音楽もずしんずしんときた。

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