Sergio and Sergei

2018年7月~12月

Rating:5.0

20分ほど休憩して、2本目の新宿武蔵野館。舞台はキューバ、そして宇宙。キューバと旧ソ連って対極にあるようなイメージだったけど、そういう歴史があったんだ。このセルゲイさんは実在する人物で、ほんとうに「宇宙に滞留」されたらしい。今と違ってテクノロジーも発達していないだろうから、その時の心中はどうだったんだろうとかふと思ったり。
無線のシーンなんて久しぶりに見た!こうしてみると「通信」とはこういうことを言うんじゃないかなって思う。今はあまりにも手軽にできてしまうから。
途中、スペイン語とロシア語がごっちゃになって、「今のセリフはどっち?」とか時々混乱した。

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