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本日の恵比寿ガーデンシネマ2本目。これはわりと期待していた新作。今月は特別上映に力を入れていたから。。
主演のBrie Larson、彼女の作品「ショートターム」「ルーム」は大好きで、作品としても素晴らしいと思う。でもその後の出演作が、、、大衆向けというかハリウッド系というか、なんとなく彼女にはそういうのに出てほしくないなあって勝手に思っていたから、これは絶対観ようと。
期待通りすごく良かった。これも実話ベースで、「カラフルな家族」なんてそんな生易しいものではない。壮絶といってもいい。途中「なんで(親を)見捨てないの?」って思ってしまったぐらい。まあ、この父親はたしかにアル中のホームレスではあるんだけど、物知りといえば物知りで、そういうところが子供達の何かを引き留めたのかもしれない。あと、あらためて思ったのは、「家族のことは他人に言われたらいやだな」って。この映画でも似たようなセリフがあったと思うんだけど。そう、家族のことは他人に言われたくないし、口を出すべきではない。
画家の母親役のNaomi Wattsもよかったけど、やっぱりダメ父役を演じたWoody Harrelson。エンドロールで実物の写真が出てくるのだけど、結構似てた気が。。
そう、「Three Billboards」に出てたね。。思い出した。
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