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先週のレディースデー、既にチケット購入済だったのだけど、急遽京都へ行くことにしてフイに。公開してから結構経ってしまってようやくの鑑賞。
Renée Zellweger、期待どおりの演技。あの歌声も自分で歌ったって。。すごい。確かにジュディと演じたRenéeの本気度みたいなのがすごく伝わってきた。一昨年ぐらいに機内で暇つぶしに(失礼)映画を観て、そこにRenée Zellwegerが出ていた。最初分からなくてもしや?って思っていたら、最後のエンドロールでやっぱり彼女だった。(機内だったしどんなストーリーかもどんな役かも忘れた。だいいち日本公開してない)
やっぱり一般的にはBridget Jonesでしょう。でもこの作品であの役はすっぱり過去のものになったというか。あと恥ずかしながら私は彼女はイギリス人だとずっと思ってた。アメリカ人だったんだ。。。
ジュディは、有名なアーティストがよくあるとおり薬依存で早死に。でもこれは彼女のせいではなく、幼い頃から「たくさん働かせるために」薬を飲まされていたのだと。こういってはあれだけど、もう20代ぐらいからある意味精神を病んでたんだと思う。もう単に「寂しいから結婚する」とか、いくらなんでも五回は。。
あの幼少期の薬漬けがなければもっと歌手としても母としても長く生きられたと思うと。。
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