ポーランド映画祭2016 「最後の家族」

2016年7月~12月

幸か不幸か、通常上映作品で今はあまり観たいと思えるものがなく。。。ならば、というわけではないけれど、このポーランド映画祭にはいろいろ気になる作品があって何本か観ようと。今日はその二本目。

画家ベクシンスキー(わたしはこの人知らなかった)の実話を基にした物語。昨日観た作品より時代も新しいせいか、わかりやすい。テーマとしてはシリアスなんだけど、なぜかユーモアというかニヤリとするところもあって。
「うーん、この家族の描き方はポーランド風なのかな」、とか、「やっぱりこの息子と父親は似てる」とか勝手に思っていたら、衝撃のラストシーン。もう「ええっっ?」という感じで。
これ実話を元にした作品なんだけど、どこまでが本当なのだろう?すごく知りたい。ひょっとして、、あのラストも実話?調べたいけど、ポーランド語の記事しかなければお手上げです。
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