ポーランド映画祭2016も今週で終了。今日は最後にふさわしいというか、、この有名な作品を。先週観た「地下水道」に並ぶ「抵抗三部作」の3つめ。途中「地下水道」という台詞があったり、、なるほど繋がっているんだなあと。
時代は第二次世界大戦後の1945年のポーランド。フィルムもモノクロ、でも考えてみると1945年て全然昔のことじゃない。でもマチェク青年のように、愛を捨て、自由に生きることをあきらめ、任務を全うしなければならない時代。もしかしたら今もそういう環境に置かれている人がいるかもしれないけれど。

先週「地下水道」を観たあと、少しだけワルシャワ蜂起について調べた。(あまりにも知識がなかったので)
こういう動機はいかがかと思うけど、、、ポーランドを訪れたい気持ちがぐっと強まった。東欧、ほんと行きたいので。
ポーランド映画祭2016 「灰とダイヤモンド」
2016年7月~12月