Lektionen in Finsternis(ヘルツォーク特集2017)

2017年7月~12月

こういう特別上映は見逃すと「次(の機会)がない」可能性が高いので、なるべくチェックしている。新宿のk’sシネマ、すごく久しぶり。
ベルナー・ヘルツォーク、かなり有名な監督らしいのだけれど、正直知らず。。ので初鑑賞。観たのは湾岸戦争によって発生したクウェートの大規模油田火災の消火活動を中心に捉えたドキュメンタリー。
わずかのナレーションと壮大な音楽、のみ。あとは映像。私は基本的に、映画というものはドキュメンタリーであれフィクションであれ、セリフ、会話なしではありえない(人間同士の会話がなくて、どこに心が動く?)と思っている。だから、正直に言ってしまうとこの作品はうーん、違うな。。と思った。もちろん、意図的にセリフを無くしているんだろうけれど。あと音楽もね、、、オペラ、クラシック、、ちょっとしつこい。こういう音楽って見せ場的なシーンだけで使ったほうがいいのでは。

油田火災のシーン、どっかで観たことある、、と考えていたら以前観た「Deepwater Horizon」だった。あの映画はすっごくよかったな。

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