おすすめ度:
今日の2本目はこちら。チケットぎりぎりでとれた(汗)。タイトルの「Una」は主人公の女性の名前。現在と15年前に起こったある事件。相手の男性は新しい人生を歩んでいるのだけれど、彼女は全く忘れていない。そして15年後、、、。当時の事件と並行しながらストーリーが進んでいく。この作品は、Una演じるRooney Maraにつきる。凄いというか、怖いというか。これぐらいのことをやってのけるのは、これぐらいの美しさがないと無理。Rayとは今でも気持ちが通じ合っているのかな、、そんなシーンもあったけど、ウーナの復讐心のほうが見た感じでは強かった。Rayもね、、最初は同情していたのだけど途中から取消し(笑)。やっぱり未練があるのか、みたいな。
ストーリー的には最後に盛り上がりが欲しかった。あの会社の行く末とか。でもRooneyファンにはおすすめ。いろんな意味で。
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