(特別上映のためRatingはなし)
毎年GW恒例のイタリア映画祭、今年でなんと18回目なんだとか。強いなー。今日も会場に来て感じたけど「年齢層やや高め、特に女性(ご婦人)客多し」という印象は昨年と変わらず。
あくまでも私のカンなのだけど、ここに来る人は「映画が好き」というより「とにかくイタリアが好き!」という人が多いのではないかな。そしてこの間開催した「イスラーム映画祭」と比較して圧倒的に年齢層が高い。比較することでもないんだけど。でもこれはなぜだろう?単に上映会場(あちらは渋谷)とかの問題ではない気がする。ついでに書くと、来月から開催する「EUフィルムデイズ」はここよりやや年齢層高め。あくまでも私の感触。
さて今日観た1本目「Pane e tulipani」はアンコール上映なのだそう。確かに名作、とまではいえないかもしれないけれど、時代や流行りにとらわれない、スタンダードに良い映画だなと思う。ストーリーもべたといえばべた、なんだけど、主人公ロザルバが平凡な主婦から、だんだんと「一人の女性」として素敵になっていく感じは観ていてもうきうきするし、人生はこうでなくちゃね、みたいな。
ところで私はローマにしか行ったことがなく、「Venice」と「Venezia」って何が違う??ってとんちんかんな疑問を抱いていました。。はずかしい。「Venice」は英語での呼び方だったんだ。