Akik maradtak

2020年7月~12月

シネスイッチ銀座にて鑑賞。
土曜日と日曜日に1本ずつ。がこれまでの基本的な鑑賞スケジュール。でも今年(後半ぐらいから)はそれが全く崩れて、3週間映画館へ行かないとか普通にあったから。今週の「土日1本ずつ」は通常に戻った感じ。昨日のイスラエルに続いて今日はハンガリー。この映画は全く知らなくて、実は昨日知った。近所で上映していなければたぶん見過ごしていたと思う。そして今日のこの作品も「当たり」でした。記憶レベルではハンガリー映画ってこれで2本目かもしれない。この二人(クララとアルド)の関係がね、、危うくて、いわゆる「一線を越えそうな」ところまで行くんだけど、結局そうならない。アルドが大人らしく踏みとどまる。最初は「仕方なく」彼女を住まわせてあげるんだけど、だんだん気持ちが変わってきて、、みたいな動きがすごくいい。クララ役の女の子も名演。個人的には時代背景とかあまり意識しないで観てました。[cft format=1]