Portrait of a Lady on Fire

2020年7月~12月

TOHOシネマズシャンテにて鑑賞。
とても久しぶりのTOHOシネマズシャンテ。一時は毎週のように通っていたのに、最近は好みの映画が激減で。。。だからこの作品も全く知らなかった。数日前に「週末何か観たいな~」って感じで探して良さそうだったから。
122分。正直結構長かった。内容もいろんな意味で「フランス映画」。テンポがよく、ストーリー展開が早く、わかりやすいアメリカ映画みたいなのを好む人はだめかもしれない。でもだからこそ、こういう作品ってフランスにしかつくれないんだと思う。
エロイーズ役を演じた女優さんは、そう「ブルーム・オブ・イエスタディ」で観たんだった。あまりにもドイツ語が堪能で、ドイツ人だとばかりおもっていたらフランス人だったという。。登場人物も女性4人のみ、ロケーションもあのお城?と海だけで。最後の最後でエロイーズの夫となる男性が登場するのだけど、違和感あって、そういえば男性が全然登場していないことに気づいたのでした。[cft format=1]