Diego Maradona

2021年1月~6月

ヒューマントラストシネマ渋谷にて鑑賞。 昨日も書いたとおり今月は観たい作品が少なく、でもこれは面白そうと思って鑑賞。正直サッカーはあまり興味ない。あのサポーターの熱狂(狂乱)ぶりが苦手。でもこれは作品として面白かった!というかかなり見応えあった。強いていえばちょっと長かったかな? ドキュメンタリー映画というのは監督というか制作側の手腕によって「面白さ」がすごく別れるなぁとあらためて思う。
さて本作。邦題は「二つの顔」というサブタイトル。確かに彼の「黒い」部分はあると思う。でもそこまで彼を追い詰めたのは、マスコミとイタリアの大衆。選手時代のインタビュー映像もけっこうあったけど、とても誠実に答えてるし。(目が可愛い)あれぐらい執拗に追いかけられたら、そりゃ何もかもが嫌になるよなぁって。 そんな感じで、ほぼ彼に同情、イタリア人に怒りを感じながら最後まで観た。サッカーに熱狂するのはいいんだけどさ、ブーイングはやめようね。。 [cft format=1]