ユーロスペースにて鑑賞。
久しぶりのユーロスペース。公開前から気になっていた作品だけど、火曜日のサービスデーにあわせて本日鑑賞。舞台はメキシコシティ。で、ドキュメンタリーだから観る前からどんな映画かなんとなく想像できちゃう。まず、日本でいう「119番通報」に正式な救急救命士が対応しないっていうのが驚き。映画を観た感じでは彼ら(オチョア家族)は単に搬送するだけでなく応急処置までやってる。いったい何の免許を持っているのだろう?動機やモチベーションは色々あるのだと思うけど、「現場」にいる彼らは100%使命として働いている。あの青年、まだ17歳ってホント???あの振る舞いとかクールな感じとか、どう見ても20代後半といってもいい。警察の腐敗をなくす、とか公的の医療機関を充実させる、とか、まっとうな意見をいえばそうなんだけど、そうなると彼らの仕事が無くなってしまうし。
太っちょ弟くんがナイスキャラでした。でも彼は救命士にはむかないかもね笑。[cft format=1]
Midnight Family
2021年1月~6月