シアターイメージフォーラムにて鑑賞。
今月はあまり観たい映画がないな、、なんてつぶやきつつ今月の3本目。「武器ビジネス」、なんかもういかにもアメリカ的というか。簡単にいうとアメリカ政府は「テロを封じ、平和な世界を」とうたっておいて、実は武器を膨大に売り、それにかかわる企業は莫大な利益を得ている。。という話。とにかく色んな人(ジャーナリストから活動家からオバマさんまで)が登場するので置いてきぼりにならないように必死でした。戦争映画やらドキュメンタリーを観るたびに、「この世には戦争そのものが好きな人が少なからずいるんだ」とは思っていたけど、こういうところで莫大な富を得ている人がいるとは。銃規制に厳しい日本にいると無関係の話と思えてしまうけど。アメリカの銃廃止はきっとなくならないのだろうなぁ。[cft format=1]