All the Money in the World

2018年1月~6月

Rating:5.0

2本目は向かいのTOHOシネマズ日比谷。一度帰宅して出直す。相変わらずの激混みのミッドタウン日比谷。いつになったら落ち着くんだろう。監督はRidley Scott。上映時間はやや長めの133分。でも途中だれたりもせず。一番驚いたのが、Getty役のChristopher Plummerが急遽ピンチヒッターということ。それぐらいあの役にぴったりだったから。そうか、ケビン・スペイシーだったのか。。でも彼だとちょっと若いんじゃないか?「大富豪」だからねえ。
気丈な母役のMichelle Williamsも好演。あとMark Wahlberg。彼の演じる役は、私が知っている限り「フェアで、正義感があって、強い」役。今回も最後のほうはそんんな感じで。
あと、最後のほうのシーンで命からがら逃げたPaulが助けを求めるシーン。みんな「厄介なことには関わりたくないの」って感じで冷たい。ああこれって今のイタリア人の気質かも。。なんて思ったり。この作品はイタリアが全面的に「悪」だった。確かに警察とか頼りなさそうだなぁ。

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