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本当は家から近い&スクリーンも大きい、の角川シネマ有楽町で観たかったのだけど、残念ながらレイトショウのみ。
昨日が重いドイツ映画だったこともあり、アメリカ映画らしいテンポのよさ。監督のセンスも感じられるなぁ。
これも実話か。。(しかも「ほとんど実話」じゃくて「もろ実話」)4人メンバーがいて、そのうち張り切っているのは一人だけ。途中なんども「止めたほうがいいよ?」っていう状況があったのに、突っ走ってしまったのは、、人間として甘かった、未熟だったとしかいえません。
「物はとるだけ、人は傷つけない」なんて、プロ中のプロの泥棒ならありえるかもしれなけど、普通は無理。もっと出際よくやるだろうし。
最後のシーンで、(被害にあわれた)司書のかたの言葉が全てかな。
作品としては最高でした。
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