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3週連続ヒューマントラストシネマ有楽町へ。3本を比較すると、今日のが一番良かったなあ。
重くて深いドイツ映画。「たった二分の」黙祷、それが若い彼らの未来を変えてしまうなんて、、誰が思っただろう。あの執拗な一対一の取り調べ。
こういう実話ベースの作品を観ると、彼ら(ドイツ人)の人間性や人格はこういう背景があるからこそ形成されるのだなといつも思う。しかしこの邦題はどうかなぁ。
タイトルだけだといいと思うんだけど、個人的には「凝りすぎ」のような気がする。原作(和訳)の「沈黙する教室」でだめだったのかな?
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