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上映日当日の3時間前ぐらいにオンライン購入。そのときはほぼ空席だったのだけど、いざ映画館へ行ってみると、7-8割埋まっていた感じ(ぱっと見たところシニアのかたが多かった感じだけど)。でもこういう映画を一人でふらっと見るのは私の老後のささやかな楽しみ。って今もそうだけど。
主演はLolita Chammah。「あの」Isabelle Hupperの娘。だから最初はどうしてもそういう目で観ていたのだけれど、次第にそんな偏見も薄れて。。お母さんとはまた違った存在感がある感じ。
書店がこの作品の主な舞台。神保町にもありそうな、古くて、でも雰囲気のある本屋。読書といえばコーヒー、コーヒーといえばカフェ。もうこればセットだからどんな時代でも残しておかなければいけないもの。映画の中ではそんなアナログ感を出しつつも、ところどころ時事問題(放射線のこととか)を入れたりして。
Mavieは最後のほうで、若い男性とつきあうのだけれど、やっぱりGeorgesが似合うよなあって思った。この国の映画を観るたび、フランスという国は「どんな男女の関係もタブーでない」と思っているから。
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