Eric Clapton: Life in 12 Bars

2018年7月~12月

Rating:5.0

ミュージシャンの、アーティストのドキュメンタリー映画って、私の知る限り「他界してから」がほとんどだと思っているのだけど、この作品はもちろんクラプトン本人はまだ生きているし、ミュージシャンとしても現役。それがまず珍しいって思った。
135分の上映時間、結構長かったけれど、彼の人生(まだ現役だけど)は思ったより壮絶だったんだ。。生い立ちから最愛の息子の死まで。薬物のシーンとかけっこうあったけどいいのかな?って逆に思っちゃったり。
あらためて、ドキュメンタリー映画って監督によって全然違うものになるんだろうなあって思った。本作は良い意味で大衆向けではないと思う。彼が影響を受けたミュージシャンがばんばんでてきたけど、知らない人はビートルズぐらいしか知らないんじゃない?って思ったし。逆に彼のギタープレイを崇拝している人とかはたまらかったのではないかな。
上映時間は正直ちょっと長かった。。最後のほうはお尻が痛かったし笑。

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