4月1作目。京都シネマにて鑑賞。本年度もよろしくです。3月から良作続きで、今日観たのもすごく良かった。イラン映画って上映数は少ないけど質が高いんだよな。。監督は、以前「Todos lo saben」「Forushande」を撮った人。ハズレのわけがない。期待どおり、、いや期待どおりでした。
ぼうっとしていると見逃しそうな、でもとっても大事なシーンがあって、うまいなあと思ったり。ラヒムは善良そうで、、でも息子をうまく利用したり、いろんな人を巻き込んでいる。TVの宣伝にちゃっかり乗ってしまうところとか。人間の弱さというのかな。
とにかく良かった。3月も良作、、と書いたけれどここ最近ではこれがベストかも!
余談だけど、映画監督を目指す人は、こういう作品を観て学んでほしいと思います。
Ghahreman
2022年1月~6月