Herself

2021年1月~6月

ヒューマントラストシネマ有楽町にて鑑賞。この作品も全くと言っていいほど知らなかった。評価もなかなか高そうで鑑賞。
アイルランドのお話だけれど、シングルマザー、DV、、これらの問題はあらゆる国で起きている問題だと思う。私は母親ではないからサンドラの気持ちが痛いほど分かるというのではなかったけれど、一番感じたのは「自分が”本当につらい”と思ったとき、見返りや損得勘定を抜きにして、助けてくれる人がどれだけいるか」ということ。彼女(サンドラ)も日々の勤労努力が買われてああいうことになったのだし。雇い主?のペギーも最初は「偏屈な女性」だったのに次第に優しさが見えて、、かっこよかったなぁ。
DIYショップのシーン。サンドラにつっけんどんに対応する店員に対し「そんな難しいこと聞いてないだろ?もっと親切に対応しろよ」(←こんな感じの台詞)確かエドが言ったと思うんだけど。こういう些細なシーンが凄く好き。

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