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邦題を聞いた時、「またおかしなタイトルつけたなー」と思っていたら、原題そのままでした。。それと、ポスターはこのオリジナルより日本語版のほうが良かったりして。
9時半開演だからか、初日にも拘わらずわりに空いていたヒューマントラストシネマ渋谷。
作品のほうはというと、、正直、う~ん、、いまいち感。パンクもカルトも身近でないというのもある。ああいう世界を描いたものって(描き方はいろいろだけど)、基本的についていけない。音楽青春映画でも、「シング・ストリート」みたいな映画は好きなんだけど。
あと、Nicole Kidmanね、、ご本人は興味を持って引き受けたのかもしれないけれど。「別にあなたがやらなくてもよかったんじゃない?」って思ったり。私は彼女の美しい「顔」が好きだから。
もちろんElle Fanningは可愛かった。前作はサラサラロングをなびかせていたけれど、このお団子ヘアのほうが彼女に似合っていた。(顔ちっちゃいなー)。
最後の書店のシーンは良かった。あれ、違う人が演じているんだよね?よく似ていたなあ。
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