三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実

2020年1月~6月

Rating:5.0

日本橋からシャンテへ移動。TOHOシネマズシャンテ、、結構久しぶり!そしてこれから観るのはなんと邦画。なんとなくこれは観たいなぁと思っていて、オンラインですぐに予約。前日までそれほど席は埋まっていなくて、(ミシマの)人気はそんなものかな。。と思っていたら、結局満席でした。
カリスマという言葉はいろんな人に対して使われているからあまり乱用したくないのだけれど、映画を観てまさに彼のような人を指すのだと思った。圧倒的なカリスマ。とはいえ、答弁の口調は終始丁寧、落ち着いていて、理論的。野次や挑発にも乗らない。彼ら(学生)とは年齢が違うのもあるけど、もう観てて全然違う。大人(三島)と子供(大学生)。人間としての器がね。凄いなーと思いながら、相当女性にモテただろうな、、って下世話なこともふと思ったり。
彼(三島)の凄いのはあの頭の良さだけじゃなくて、体も連動しているというところがね。そういうのも支持された理由の1つだと思う。
45歳で自決か、、。彼みたいな人今の時代に欲しかったね。。いや、あの時代だからああいう人が生まれたんだ。

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