ヒューマントラストシネマ有楽町にて鑑賞。
4連休!この期間に4本ぐらい観たいなあと思っているけど、どうだか。今日はこの2本。この間観た「海の上のピアニスト」に次ぐピアニストのお話。
予告編は何度も観ていたけど内容はほとんど知らず。途中から「これもしかして実在する人なのかな?」って思って観ていたらそうでした。<やっぱり天才は生まれたときから違うんだなぁ(私も幼少期にピアノ習っていたけど全然普通だったし)そんな超天才なのに(だから?)青年期に売春宿で泊まり込んじゃうところとかユニーク。もともと女性好きだったみたいで。。彼の不運は元をたどれば彼自身の不注意だったかもしれない。でもそれを乗り越えて指揮者に転換したり、ピアニストとして復活したり、やっぱりすごいなぁと思う。
こういう映画は一部の人(ピアノを習っているとかバッハが好きとか)にしか興味を持たれないかもしれないけど作品としてもとても良かったので色んな人に観てほしい。ブラジルの映画って上映数はとても少ないけれどなかなかレベル高いぞと思っています。[cft format=1][adchord]
João, o Maestro
2020年7月~12月