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先週、「もうシネコン(TOHOシネマズ日比谷)へは行かない!」と宣言したばかりなのに、久しぶりにこういう骨っぽい映画が観たくて撤回。このスクリーン10は館内で一番小さいのかな?大きさ(とキャパ)は個人的にはこれぐらいでちょうどいいって感じだけど。
予備知識を全く持たずに観たので、これが事実をベースにした作品ということも知らず。でもそれがかえってよかった。あのラストが。。
これはもう「最後の30分」が全て。最初はアメリカの地理もイマイチ頭に入らないし、「山火事多いなぁ」とか「どうして消化するのに火を起こすの?」とか思っていたのだけど、ラストでね。。すべて持っていかれた感じ。最後の防災テント(?)にくるまりながら、彼らは何を考えていたんだろうと思うと。。
あの事故があったとき、隊員の平均年齢は20代後半。映画にもあるように、仕事と訓練のとき以外はごく普通の青年(男子)。あのピラミッドの写真とか、ほんとに撮ったんだな。。奇しくも今日は6月30日でした。
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