Shut Up and Play the Piano

2018年7月~12月

Rating:5.0

昨日観ようと思っていたのだけれど、せっかく平日に映画館へ行かれる状況になったので、今月最初の新作。
確かに、こういう人は「天才」の部類なんだろうなー、自分でも認めていたけど。あの即興性とかパフォーマンスとか。
改名?する前はかなりパンク、いやラップ?色強くて、いやクラシックの匂いなんて微塵もなかったような。個人的にはラップとか苦手だから正直「うーん」て感じだったんだけど。
普通の音楽家は先ずはきっちり基礎をやって、それから徐々にに自分のスタイルを確立する、、んだろうけれど、彼は全く逆。でも、誠実に楽譜と向き合いあらためて「基礎をきっちり」やろうという姿勢はなかなか微笑ましい。

彼のラップの詩にも出て来たけれど、ある意味この人は音楽家でもあり、パフォーマーでもあり、ある意味とてもビジネスマンのような気がしました。
あのガウンにもこだわりがあるのかな?いつも違う衣装だったような。

[cft format=1]