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2週間ほど前「神田古本祭り」へ行った帰りに観ようかなと思ったのだけれど、時間があわなかったかお金がなかったか(本買いすぎで)で見損ねた。ので、本日あらためて神保町へ。
相変わらずシニア層高い岩波ホール。でも一般料金とあまり変わらないんだよな。。(というか、シニアを¥1,100にしたら採算とれないのかも)
これは私が苦手な「こってりインド映画」ではなく、あっさり、しみじみ、そして静かな作品。ガンジスも美しく。この「聖なるガンジス」だからこそなのだろうけど、自分の人生の終え方、こういうのって理想かもと思う。苦しまず、ひたひたと「ああ、そろそろかな。。」なんて思いながら去っていく感じ。
監督が若くて驚き!でもだからこそ、スカイプ通話のシーンなんかもあったりして。スピリチュアルな部分と現実的なインド人の部分。あとセンスもいいな。ヴィムラさんのお部屋が可愛かった。
今調べた「Salvation=救済」なんだ。なるほど。
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