S Is for Stanley

2019年7月~12月

Rating:5.0

つづいて2本目。私のようにセットで観る人多そう。先のLeon氏が彼の映画製作にかかわるすべての「手足となった」のであれば、こちらのEmilio氏は「プライベートでの雑用」を一手に引き受けた感じ。たしかに一目みただけで、「うん、この人なら信用できるな」って感じの人。

買物1つについても監督のオーダーは細かい。でも意外に?やさしかったり繊細だったり。(現場では相当厳しそうだったけど。。。一本目を見た限りでは)
ともなく、お二人共通に言えるのは、「いやいや仕事をしていない」ってこと。いや、そんな気持ちじゃとてもやっていけないだろう。。
Stanley Kubrick作品にとりつかれた人はたくさんいると思うけれど、お二人は監督自身に「とりつかれてしまった」感じ。

両作に出て来た作品名が「 Eyes Wide Shut」。ずーっと前に観た限りなので、またあらためて観てみよう。
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