Till

2024年1月~6月

2024年元旦。初映画はTOHOシネマズシャンテでこちらの作品。
新年からなかなか重めのテーマだけど、正直サービスデー以外はTOHOシネマズはなかなか足が向かず。
それよりなにより、なんと東京に帰ってきてから初シャンテ!
映画もよかった。主演のDanielle Deadwylerも素晴らしかった。あと音楽も良かった。それとメイミーが着る洋服がすごく素敵だった。作品全般が重くシリアスな中、ちょっとだけ華やかさがあった感じ。
いつものようにストーリーも全く知らずに観たので、最後の最後になって、「これもしかして実話ベース?」って思ったらそうだった。
私がぐっときたシーンは2つ。1つはボボの葬式で、友人の妻が悲しみ・怒りをぐっとこらえながら、それでも号泣してしまうシーン。もう1つは法廷シーン。メイミーがキャンプへ行く息子にどんなことを忠告したかと聞かれ、彼女は白人にどうやって接するかをはっきりと言っているところ。なぜかあのシーンにぐっときた。そのシーンの最後で「彼らに二度殺された」と彼女は言う。とても印象的なセリフだった。