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今日のドイツ映画2本目。こちらはほぼコメディ。難民を受け入れる家族が、家庭内・外の問題と向かい合い、変化していく物語。個人的にはこの邦題は若干意味がずれている気がするんだけど。。
笑い多めなので、難民受け入れのシーンも明るく。それでも「ドイツの現状」が垣間見えるようなところも。大きい国だからいろんな人がいると思うけれど、「受け入れはいいと思う。でも。。。」みたいな感じの人が多いのではないかな。ツイッターにもちょこっと書いたけど、自分の周りの空気がよどんでいる、停滞しているときは「新しい風」を思い切って入れるのがいいんだなー、とあらためて思った。この家庭ではディアロがその役で、途中いろいろあったけれど、彼の存在があの家庭をあるべき姿にもどしたんだなーと。
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