メンバー再開してから、2度目?のヒュートラ有楽町。
たぶん、もう渋谷(のヒュートラ)へは「ぜっったい観たい!」作品でなければ行かない気がするので、、こちら(有楽町)はまめにチェック。
この作品はこの間来たときに予告上映していた。
思ったよりとても良かった。最初「これはドキュメンタリー?」と思ったが、そうではなく演じているのは女優さん。
観ながら二十代前半の女性かな、、と思ったけど、きっと十代の母親を想定して制作したのだろう。
実際オフィシャルサイトをみると「少女」って書いてるし。
たとすると、冷静に現状を受け入れられないよね。母親に捨てられたのに、それでも頼って甘えたくなるというその心理。
邦題は「そして彼女たちは」。英題の「Young Mothers」よりもいいかも。
(最近邦題のセンスがいいな、、昔はひどかった。。)
とにかく、フランスの赤ちゃんはとっても可愛い!日本のベビーも可愛いですが。
3月の映画鑑賞はこれでおしまい。今月は4本。昔に比べれば半分だけど、自分的にはこれぐらいでちょうどよい。